

声を届ける
会員からの要望をまとめ
関係機関へ提出しています
2025.1.20
要望書の話し合い
県教委との話し合いに行って来ました。要望書についての回答ももらいました。
毎年、担当の先生が変わるので、同じ話になってもめげずに続けることが必要なんだと思いました。
保護者の気持ちを伝えてきました。
○要望書提出のとき(11月7日)、深草室長から教員は保護者との連携について後押しのことばを話してくれたが、その考えを学校現場にも浸透するようにしてほしい。
○幼児言語指導について、健康福祉部と連携してほしい。
幼児指導をしていない市町村では、小学校児童数に比して通級児数が多くなっている。幼児期の指導がされていないためと考えられる。幼児の言語指導がされていない市町村では、先生方が多くの通級児をかかえて苦労している。
○中学校での状況先生方から話題提供があったこと、中学生になってから吃音で悩む子がいて担任も心配していた。小さいうちに支援に結びつかなかった子が中学生になってから、どこにどうするのか困っている。家庭にも子どもにも余裕のある小さいうちからサポートがあるといい。このことはサポートファイルを母子手帳のようにみんなが持つことに通じていく。
○通級指導教室が足らない。先生も足らない。一人担当で20人以上も指導している。
○人口の多い自治体に設置校が少ない。本来は通級が必要な子が通級していなくて、埋もれている。親の会の力が弱くなって、訴える力がないので、県の方から「どうですか?」と各市に向けて声掛けしてほしい。
2024.11.7
千葉県教育委員会へ要望書を提出
今年も県教育委員会に要望書を提出してきました
中学、高校の通級指導、特別支援への理解度の実態をお伝えするとともに、小学校を卒業した後も引き続き、生徒一人一人に寄り添う特別支援の実現をお願いしてきました。
通級を希望する生徒の増加に対して教室や先生が不足している事など、要望書を補足するお話もしてきました。
驚いたことは、「県としても保護者と先生のつながりを強化していきたいと考えているが、現場では反対の動きが起こっていることに困っている」と、お聞きしたことです。私たちが先生たちとつながりを絶やさず、これからも一緒に歩んでいきたいと訴えてきたことは決して間違いではなかった、と、勇気をもらえました。
年明けの県教育委との話し合いでは、教育長とお会いしたい旨もお伝えしました。

R6年度要望書
添付資料
2024.2.22
要望書の話し合い
当会の要望書に対する県教委からの回答をお聞きし、通級指導教室に通う保護者の気持ちを伝えてきました。
特別支援学級の子が通級教室に通う事は、基本的には認められていませんが、
取り出し指導が効果的で、受け入れが可能な場合は認められる、との事でした。
まず、先生や学校へ相談してみてください。
幼児期に言語検査と指導を日常的に始めることは、教員不足の今、学校や先生方の負担を減らすことにつながるので関係機関へ、より積極的に働きかけて欲しい、と最後にお願いしてきました。

2023.1.26
県教育委員会へ提出した要望書の話し合い
会長・事務局長をはじめ5名で訪問してきました。
三年ぶりに対面で話し合いを行うことが出来ました。
コロナ禍の為、人数の制限があり
指導主事のお二人が対応してくださいました。

2022.12.7
県教育委員会・健康福祉部へ提出
会長と事務局長で訪問してきました。
要望書は室長さん・指導主事さんが対応してくださり、受け取っていただけました。教育長さんとの対面に向け活動を継続していきます。
今年は健康福祉部へも要望書を提出してきました。